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Motorrad Days 2017 その①「開催前日編」

皆様こんにちは!

いつもの石田です!!

今回のブログは白馬イベントの事をいつもと違った感じでレポートします!
いつもより長文&画像多めでお送り致します。
最後までチャンネルはそのまま!!



~開催日前日編~
白馬の空は蒼く大地は金色に染まる


今回初めて参加する
「BMW Motorrad Days 2017」
の会場入りしたのが開催前日の9/8(金曜日)である。

その日はとても澄んだ青空で、
「秋晴れはこの事を言うのだな。」
そんな事を思い浮かべる午前10:00
私はMotorrad川越店にいた。

なぜなら、今回イベントは川越店の営業担当長谷川と一緒に前日前乗りし、現地テントの設営を任されているからだ。

出発に向けて予め用意していたトラックに試乗車やテント、その他諸々のアイテムを積込んでいく。
天気が良ければ必然的に気温も上がっていく。
トラックに物を積込む度に気持ちの良い汗が額に浮かぶ。
一通り積み込みが終わり、我々は走り出す。
一路会場の白馬へ。
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実は20代前半の頃、スノーボード好きが高じて白馬のスキー場に3シーズン住み込みで働いていた。
その為、白馬には元々深く関わりがあったのだ。
自分の第二の故郷とまで思っている白馬。
にもかかわらず、白馬に着いてみれば何てことだ。
目の前に広がる光景、そこには自分の知らない白馬が待っていた。
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それはまさに
「突き抜ける様な蒼い空と、まるで波の様に揺れる金色の稲穂の海だった。」
自分の中では雪化粧した白馬の美しさが一番だと思っていたが、根底から覆される美しさがそこにはあった。
「まだまだ知らない白馬があったんだ。」
そんな事を想いつつ車を走らせ会場へ向かう。


毎年恒例となっている白馬47に向かう一本道には道路の両端にBMWの旗がズラリと並ぶ。
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この道を何百・何千のバイクが通り抜けるのかと想像すると思わず身震いしてしまう。
そんな衝動に駆られながら会場入りをする。
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会場に着くやいなや抜けの良いボクサーツインの音が鳴り響いている。
音が聴こえてくる方向に視線を向けると、そこには数えきれない程のGSが集結していた。
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実は既に多くのライダーがGSトロフィーの予選に向けプラクティクに入っていたのである。
皆予選を通過する為、己の限界値を引き上げる為、黙々とコースに向かう。
その姿勢はまさに「真剣そのもの」
当日の予選は激戦になる事が安易に予想出来る熱さがそこにはあった。


弊社テントブースに到着してすぐに皆様ご存じ
「山田 純さん」と出会う事になる。
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純さんとは杉並の店で何度かお会いしている。
新人であり、若造である自分に対しても分け隔てなく接してくれる純さんは本当に「尊敬」の言葉しか出てこない。
純さんに会うならオフロードの試乗やヒルクライム会場で会う事が出来る。
BMW乗りなら一度はお会いしたい御方だ。


挨拶も早々にテントブースを設置し始める。
「明日は誰が来るのかな?」
「どんな催し物があるのかな?」
「天気は晴れてくれるかな?」
まるで小学生が行事前に眠れなくなる様な想像をしながら無事ブースの設営が終わる。

17:00前には会場を撤収し、宿に到着。
宿は毎年利用していると言う「スカラ」さんだ。
白馬の雰囲気にピタリな外観と周りを囲む樹木が良い味を出している。
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実は天気が良い事を見越していたので、到着早速、鞄に忍ばせていたランニングアイテムを取り出し、身に纏う。

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高まる気持ちを抑えつつ、お気に入りの曲をかけゆっくりと走り出す。
案の定白馬の街並みはランニングには最高のロケーション。
両側に力いっぱい育った緑たちがまるでアーチの様に道を作ってくれる。
宿の立地が「エコーランド」の近くだったので、そのまま八方方面に向かい、スキージャンプ台まで走った。
恥ずかしながら白馬に何年も行っていながら、スキージャンプ台に行ったのは初めてだった。
近くまで行きそのスケールのデカさに圧倒された。
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スノーボードで20m以上のキッカーを飛んでいた時期もあった自分だが、スキージャンプは明らかにレベルが違い過ぎる。
「こ・・これはアカン!!」
このままこの場にいると足が竦んでしまいそうだったので、写真に収めた後早々に踵を返した。

グルっと一周り走った所で約6Km。
宿に戻ってみると着ていたTシャツは汗でビッショリだった。
汗をかいたままだと身体に良くないので、夕食前にシャワーを浴びる事にした。
部屋に備え付けのユニットバスがあったが、あえて大浴場に行った。
正直広さとしては大浴場とまではいかないが、湯船の広さは2畳程度の広さがあったので十分足を伸ばしてくつろぐ事が出来た。

「スカラ」さんのラウンジはとても落ち着いた雰囲気で、ゆったりとしたJazzが流れていた。
フュージョン好きではあるが、もちろんJazzも好きなので、自分の心が安らぐのを感じる事が出来た。
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アコースティックギターが置かれていて自由に触る事も出来た。
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音楽好きの自分としては最高の空間だ。
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ちなみにギターはほとんど弾けない。
基本的にパワーコードかソロしか弾けない。
なぜなら私の専門はベースなのだ。
楽器を扱える度合いで言えば「ベース>ドラム>ギター」になる。
基本がリズム隊なのでギターよりもドラムの方が得意である。
いつかお客様とスタジオに入りたいと常々思っているが、未だ叶っていない現状が悲しい。

・・・・これ以上話が逸れると元に戻せなくなるので閑話休題。



ラウンジのこの空間で読みかけていた小説を片手にお茶を楽しむのはなんて贅沢な時間だろう。
そんな事を感じながらゆっくり時間は過ぎていった。

夕食をとり、一息ついた所で一日の疲れがどっと出た。楽しくても疲れる時は疲れる。
翌日の本番の事も考え早めの就寝を取る事にした。

明日はどんな楽しい事が待っているのかな・・・



続く。

BMW Motorrad ディーラー 株式会社テクノコシダ
東京都杉並区桃井1-39-1 TEL03-5303-7501

Motorrad Suginami

Author:Motorrad Suginami
2014年7月1日に移転拡大致しました!

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